今回は南イタリアの海沿いの街、モノーポリへ行ってきました。 モノーポリはバーリから南に46キロ下ったところにある海沿いの漁村です。 旧市街には、大聖堂(カテドラル)、城砦などがあり、ちょっと散策をする にも雰囲気がある街です。 その旧市街のはずれの海岸沿いに今回のレストラン、LIDO BIANCO (リド・ビアンコ)があります。
LIDO BIANCO は海沿いといっても本当に海のそば、 広いサロンの窓を開ければすぐ海! 素晴らしいアドリア海が見渡せます。 レストランの中の特等席は、2階にあるテラス席。2階のテラスは レストランの屋根に当たるところで、そこの席に座れば、席の向こうは すぐ海で、海の上でお食事をしている気分!(気候の良い時期のみ)
さて、レストランのサロンに入るとすぐ入り口には、今日採れたばかりの新鮮な 魚介類が並ぶケースが並んでいます。 ここで、レストランの食材の新鮮さがわかりますね! ケースの前ではおじさん(シェフです!)が元気よくおしゃべりをしながら 美味しそうなお魚をさばいています。
こんな新鮮さから、ここでのお勧め・名物メニューは生の海鮮盛り合わせ、 イタリア語(プーリア弁) で u' crud (ウ・クルドゥ)といいます。 日本と異なり、イタリアで生の魚を食べるのはなかなか珍しいので、 ぜひ試したい一品! 生カキ、アサリ、ウニ、手長海老等がお皿に並びますので、レモン汁など で美味しく頂きます。 メインの第二のお皿もシーフードケースから好きなお魚を選んで、 好みの調理方法で料理してもらえます。 お勧めはアクアパッツァ。新鮮なカサゴなどの白身のお魚を生トマト、 アサリ、パセリなどと一緒に ワインで蒸し煮にしたもの。 紺碧のアドリア海を眺めながらの新鮮なシーフードは私たちの 目も舌も完全に 満足させてくれます! イタリアエクスプレスではプライベートのイタリア旅行を企画しています。
この記事にコメントする
